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英語を使った電話でのやり取りのポイント

グローバル化が進み、企業によっては業務中の共通語を英語に指定している会社もあります。
直接顔を見て話をするのには困らない語学力の持ち主でも、苦戦するのは電話対応です。
ネイティブ英語は流暢で細かい発音を聞き逃す事も多々あります。
電話では口元やボディーランゲージ(リアクション)から判断する事が出来ないため、より高度な英語力が求められます。
この時のポイントは2つ、極力スローペースで会話を進めて、なるべく1つのフレーズを端的にまとめる事です。
伝えたい事が3つある場合は、1つにまとめて話そうとせず、3つのフレーズに分けて話す。
時間は多めに掛かりますが、内容が正確に伝わる事の方が重要です。
無理をせず、ワンフレーズを自分の実力でカバー出来る長さに調整する方法を身に付けましょう。
相手も何となく貴方の語学力は判断出来ます、恐れず何度も経験する事です。
慣れてきたら、対面同様電話口でもスムーズに会話が出来る様になります。

英語でかかってきた電話に応対する初歩術

貴方はオフィスにいます。
たまたま他の同僚は出払っていて、いません。
そんなとき電話が鳴りました。
あわてて受話器をとると、向こうは英語で何かを言っているようです。
さあどうしましょう。
こんなシチュエーションに出くわしたことはありませんか。
日本語の電話応対ですら緊張するのに、外国人相手なんてどうしたらいいのか、と思うかもしれません。
もちろんあなたが英語がとても得意で、相手が何を言っているかもわかるし、すぐに返事ができるというのなら何の問題もありません。
が、そんな人ばかりではもちろんありません。
英語に対して強い苦手意識を持っている人も多いのです。
そういう方のために役立つ応対フレーズをご紹介いたします。
「I'm sorry. I cannot speak English well」(申し訳ありません。
英語はうまく話せないのです) 「What's your name?」(お名前を教えてください) 「What is your business?」(どのようなご用件でしょう) 「I'll get back to you。
Would you give me your number?」(折り返します。
電話番号を教えてください) 単語や人名の端々をメモしておいて、どんな用件かをある程度把握できたら、担当できる人にまわして、かけなおしてもらえばいいのです。
単語を聞き取るのは慣れですが、とにかく自分だけで対処しようと思わないようにしましょう。

最終更新日:2016/2/9

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