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効果的な英語でのプレゼントは

海外の企業との商談があった際、必要になってくるのが、英語でのプレゼンです。
ですが、多くの日本人にとって、英語で話すことは容易なことではなく、苦手意識を持っている人も少なくありません。
さらに、日本語でのものとは異なり、どのようにすると効果的なのか、分らないことも多いものです。
そこで、英語で行うプレゼンで、知っておくべきポイントについていくつか説明していきます。
まず、最も重要なポイントは、相手の目を見て話すことです。
アイコンタクトは、海外では特に重要視されるポイントで、訴えたいことや伝えたい思いを表現するのに、とても効果のある要素です。
アイコンタクトを行う際には、なるべく聴衆の一人ひとりの目を見る感覚で行うと、より印象が良くなる傾向があります。
さらに、ボディーランゲージもプレゼンの際の大切なポイントです。
ボディーランゲージは、日本人にとって恥ずかしいことでもありますが、大げさなほどの身振り手振りは、海外では大切な要素となるため、表情や手の動きを工夫します。

苦手な英語で外国人相手にプレゼンする方法

最近、企業において、英語を日常のオフィス言語として導入しようとする動きがあります。
外資系でなくとも、海外の取引先とやりとりしたり、送られてきた英文メールなど読むことも多くなってきたので、当然の流れかもしれません。
昇進するにはTOEICの点数がある程度必要という会社もあるくらいです。
さて、そんな企業では、対日本人だけでなく対外国人に英語でプレゼンする機会もあるでしょう。
かくいう筆者も、とある外資系企業で、毎週テレビ会議のミーティングで、フィリピン人の相手にプレゼンをする機会がありました。
マネージャーはよく「とにかく慣れろ。
うまくしゃべろうとするな」と言っていました。
実は、プレゼンといっても専門用語の英語だけあらかじめ調べておけば、そのほかの単語は中学レベルで事足ります。
特に相手がノンネイティブだった場合、文法はまったく気にする必要はありません。
向こうも大体間違っているからです。
ようは、何を言いたいのかが伝われば、それでいいのです。
かっこつける必要はどこにもありません。
一番避けたいのが、あらかじめ用意した原稿を読むこと。
一見よさそうな考えですが、相手から質問を受けたとき、これは本当にうろたえます。
おそらく何も答えられなります。
重要なキーワードだけ単語を調べておいて、あとはつなげるだけでいいのです。
はったりをきかせる気持ちで、ぜひ一度チャレンジしてみてください。

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2017/7/26 更新

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